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Happy農業Life

平成28年度 りんご・桃・ぶどうに使用した各果樹園で観察された事

りんご

  • 今年慣行区で多かったフジの日焼けが初めて使った試験区では日焼けが出なかった。-青森・板柳
  • ビターピットが無くなった。-青森・板柳
  • 毎年50ケースの収穫がある区画に試験的に使ったら、今年の収穫量は80ケースだった。-青森・板柳
  • シナノゴールドの一部で糖度が20度を記録した。-青森・藤崎
  • 昨年初めて使ったら25%増しの収穫があったので、今年は裏年になるのかな、と心配していたら、昨年と同じような収穫ができた。青森・三戸
  • 有機肥料を主としたの栽培でフラン病の減少があったが、全園に使うようになってフラン病の被害減少が加速した。-青森・藤崎
  • 4年前から散布開始した時点で、萎縮病の被害で全葉が落ちていた罹病太枝が今年は全く正常な収穫が出来るまで回復した。-青森・藤崎
  • 使い始めて5年目の園は以来隔年結果が無くなり、実を付けすぎたと思うような年もあったが、翌年も正常に実を付け、正常に収穫できた。-長野・千曲市
  • 今年は遅霜でリンゴの花がダメージを受けた。しかし、残った花がしっかり良い実を付け、例年と変わらない収穫だった。-長野・千曲市
  • 使い始めて2年目。比較的樹勢の弱い樹などが有る畑に使ったが、樹勢の弱い割には玉張りが良かった。-長野・長野市

  • 圃場の状態の良くない畑の日川白鳳が大分付けたにもかかわらず、ほとんど16玉で採れた。―山梨・勝沼町
  • なつっこ等(白桃系)でよく見られる、収穫期に落果(桃自身の肩が張る、もしくは付け根の枝の膨らみによって押されて落果)するのがほとんどなくなった。―山梨・勝沼町
  • 改植予定の樹齢30年の樹から元気な枝が出て、立派な桃が採れた。ー山梨・塩山
  • 例年落果が目立つ圃場が落果しなくなった。―山梨・塩山
  • 使い出して3年目だが、気候に左右されず毎年安定した桃が収穫出来ている。―山梨・勝沼町
  • 桃の日持ちが良くなった。食味向上(糖度2~3度UP)観光園にてー山梨・勝沼町
  • 平成28年度は比較的雨が少なく、桃も小玉傾向だったが周りが言うような小玉な桃はなかった。―山梨・山梨市

ぶどう

  • 葉っぱがおちょこの形(小さく、上向きのお椀型で立つ)になり、厚みがあり色も良好、芽吹きが揃うようになった。―山梨県・笛吹市
  • シャインマスカットを昨年無理して実らせすぎて、芽吹きが弱く、樹勢も落ちてしまったが、今年から使い始めたら枝振りも良くなった。―山梨県・勝沼町
  • 穂花が揃った。しまっ葉もなくなった。―山梨県・勝沼
  • ふじみのりの新梢が折れにくくなり、誘引作業が楽になった。―山梨県・山梨市
  • 花ぶるいが減った。―山梨県・勝沼町・笛吹市
  • 糖度が1~2度UP-山梨県・勝沼町・笛吹市
  • 秀品率が上がった。―山梨県・勝沼町・笛吹

以上、平成28年度に使用して頂いた各農家様の声をまとめてみました。

体にしみる寒さが連日続いておりますが、お身体に気をつけてください。

りんご 中国 切ってから48時間後 説明入りIMG_8977IMG_0514