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エネルジック

エネルジックについて

エネルジックの原料は、大豆・小麦・廃糖蜜・魚等で、独自の発酵技術で発酵させた抽出液がベースです。さらに各種の微量要素を加え、バランスの取れた栄養剤に仕上がっています。

農作物・園芸作物の品質向上、収量増加のお役に立ちたい、発酵抽出物の中には22種類の自然な形のアミノ酸を含み植物酵素の原料になります。
作物がこれを得て、自分で生理活性に必要な各種の酵素を作れれば、本来植物が持っているいろんなパワーを発揮し始めます。
その結果、根は大きく成長ししっかりした健康な作物の土台を築きます。
少々の異常気象や、病気に強くなるのも元気な人間が風邪を引きにくいのと同じです。農家が儲かる「高品質作物」ができる理由もここにあります。

10アール辺りの1回の作物作付けから収穫までに必要なエネルジックの材料費は、作物の種類によって約5,000円から30,000円程度です。
  • 天然アミノ酸を含む葉面散布肥料
    5リッターと1リッターボトル
  • 素人には花を咲かせるのが結構難しい蘭の類。
    このシンビジュームもお祝いに頂いた一鉢に毎月一回、500倍に薄めたエコロジックをスプレーした結果、毎年花が咲き、株も増えています。

エネルジックの使い方・果樹

エネルジックの果樹に対しての使い方は開花期から始めるのが理想的です。
花を大きくし、幼果の落ちを少なくします。
6回目のお礼肥として散布すれば、枝に蓄えられる栄養バランスが最適になり、翌年立派な花を約束します。
エネルジックの効果は1回の散布でも直ちに観察できますが、できれば毎年継続して使用する事で、根の張りも大きく変化し、樹勢を改良します。
この部分は、山梨のモモ栽培家Aさんの長年の使用経験からのコメントです。
品質向上と収量増加、収益向上 エネルジック

エネルジック販売店募集

エネルジックは、高い品質の農産物生産をお手伝いできる葉面散布肥料です。
高品質・収量増加で農家収入を増やすお手伝いをしたいと考えています。及ばずながら食糧自給率アップの一翼を担いたいとも考えています。
国内外で25年の販売実績から、農家や販売店さまの期待を裏切ることがない、オルガミン・シリーズの葉面散布肥料の市場未開拓地域の肥料、農薬の販売店様・卸店様でエネルジックの普及・販売にお手伝い頂ける方を募集しています。
ご連絡をお待ちしております。

地域は以下の通りです

北海道全域、京都・大阪・石川・金沢・富山の各県、熊本及び鹿児島を除く九州地区、沖縄全域、中国地方全県

遅霜対策としてのエネルジック

  • 有機栽培される作物は異常低温にも抵抗力を示す、と元京都大学助教授の小林達治先生の文献にも指摘されています。
    先生によれば、有機栽培の中心的な技術は熟成堆肥であり、熟成堆肥が肥料として効力を発揮するのは、バクテリア群が堆肥の中で消長を繰り返す事でアミノ酸、核酸、有機酸、ビタミン、植物ホルモンなどが生成され、植物がそれらを吸収し、自身の生育に役立たせ、更に植物は根から分泌する物質でバクテリア群を育てる、と言われています。
    エネルジックのベースは発酵抽出物です。堆肥のエッセンス。
  • この中のジャガイモ畑の写真は中国湖南省で2004年11月に撮影された写真です。
    これも生育段階のジャガイモが低温に遭って、病気の進入を阻止する抵抗力を発揮できずに、向かって右側の部分がやられてしまったようです。
    左側の部分はエネルジック散布が行われていた区です。エネルジック中のアミノ酸始め、多くのバクテリア分解物が、堆肥のエッセンスの働きをしたために、「有機特有」の対低温抵抗力を発揮した、と考えられます。
    日本でも実際の経験から、エネルジックの適切な使用が果樹や野菜の冷害を軽減し、アミグロー(農協ブランド品)が苗代での低温の害をはね返して苗を育てることができた、との報告がもたらされています。

販売について

近くに取扱店のない地域にお住まいで、ご自分の作物に使ってみたいのだが、とお考えの方はご一報下さい。1Lボトル1本からでも販売します。
  • 角ボトルは5リッター入り
    丸ボトルは1リッター入り
  • 1リッターボトルは1箱12本入り
  • 5リッターボトルは1箱4本入り

ご相談やご質問はお気軽にお問い合わせください

  • 042-666-1662
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