ページ上部へ

Happy農業Life

オルガミンDAを上手に使いこなし玉張り、食味良好

9月初めに山梨県のぶどう生産者のお宅へ行ってきました。

昨年収穫後よりオルガミンDAを使い出した生産者です。

2月頃に空枝にオルガミンDA1000倍液を散布し違いが見えたのは春先から、芽揃いが良くなったのが観察出来たそうです。

丁度出荷時期に行くと写真のようなシャインマスカットばかりでした。

例年と比べて玉張りが格段に良くなり、糖度も基準の18度あり一気に出荷出来ると喜んでおられました。

オルガミンDAは数あるアミノ酸葉面散布肥料の中でも熱処理や化学処理をしておらず、丸々の魚を天然発酵させた発酵抽出液が主体です。その違いからかぶどうだけでなく桃やりんご、その他野菜等の生産者の皆様に今まで使ってきた葉面散布材と効果の出かたが違う!と実感されております。

山梨では桃にも沢山の生産者にご利用して頂き、夏の高温による過熟果軽減、落果軽減、さらに玉張り向上、果梗部が強くなる事により、樹にながくならせておくことによる糖度向上等の効果を実感されております。

 

 

二枚目の写真は山梨県オリジナルの「ジュエルマスカット」

山梨47号(ジュライマスカット×リザマート)とシャインマスカットをかけた品種です。

食べた感想はシャインマスカットより皮がさらに薄く歯切れの良い糖度もしっかりとある美味しい品種です。玉張りも良い品種でこれからの活躍に期待です。

 

IMG_3457IMG_3503