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オルガミンDA各作物への使い方

オルガミンDAの使い方

  • 使用前によく振ってください
  • 1000倍に希釈し、茎葉部にたっぷり散布してください。薬散時の混用散布をおすすめします。(薄めた液は使い切ってください)
  • 水耕栽培の場合で灌水にご利用になる場合には5000倍以上(もしくは原液300ml/10a)の希釈倍率でご利用ください。(溶液循環方式には灌水利用は出来ません。)
  • 野菜の播種後、育苗期、定植後や果樹の定植後に500~1000倍希釈液で灌水すると根の張りがとても良くなります。

ぶどう

ぶどう
使用倍率
1000倍
効果
状態の良い葉(おちょこっ葉、厚み、色等)/花ぶるい減少/玉張り・糖度向上/秀品率向上/芽揃い向上/貯蔵性向上
使用時期
SSに薬剤と混用散布で発芽直前~ベレゾーン期まで通しで散布。
シャインマスカットは収穫前までの散布を推奨。
(シーズン中約6回以上の散布を推奨)
ボルドー散布の際にも混用可能。
その後収穫後の薬散(お礼肥)にも混用で散布。

桃
使用倍率
1000倍
効果
果梗部が強くなることによる落果の減少/着色・糖度向上/状態の良い葉(厚み、色等)/玉張り・日持ち・秀品率向
使用時期
SSに薬剤と混用散布で開花始め~収穫1ヶ月間前まで1000倍、その後収穫15日前に2000倍で散布。
※収穫直前まで1000倍で散布すると熟期が遅れる可能性があります。
(シーズン中約6回以上の散布を推奨)
その後収穫後の薬散(お礼肥)にも混用で散布。

りんご

りんご
使用倍率
1000倍
効果
玉の肥大/糖度向上/着色向上/秀品率向上/収量増加/ツル割れ減少/樹勢の強化、回復/果梗部強化/状態の良い葉/遅霜被害の軽減/翌シーズンの為の花芽形成向上
使用時期
SSに薬剤と混用散布で展葉期~収穫前まで1ヶ月に2回のペースで散布。
(シーズン中約8回以上の散布を推薦)
その後収穫後の薬散(お礼肥)にも混用で散布。

さくらんぼ

さくらんぼ
使用倍率
1000倍
効果
葉の状態向上(立ち具合、色)/うるみ果減少/玉肥大向上/食味向上/日持ち向上
使用時期
SSに薬剤と混用で収穫前まで混用散布
ボルドーにも混用可能。
その後収穫後の薬散(お礼肥)にも混用で散布。

トマト、キュウリ、ナス

トマト、キュウリ、ナス
使用倍率
1000倍
効果
状態の良い葉(厚み、色等)/樹勢の強化、回復/玉の肥大向上/収量増加/食味向上/秀品率向上
使用時期
薬剤散布の時に毎回混用散布で定植~収穫終了まで通年1ヶ月に2~4回のペースで散布。(各季節による農薬散布のタイミングに合わせて)
定植前後の苗の灌水に混用するとさらに根張りが違います。

いちご

いちご
使用倍率
1000倍
効果
葉の状態向上(立ち具合、色)/花芽の回転率向上/玉肥大向上/食味向上/日持ち向上
使用時期
定植~収穫終了まで防除の際に混用散布、育苗期にも使用可能。

スイカ、メロン

スイカ、メロン
使用倍率
1000倍
効果
状態の良い葉(厚み、色)/玉伸び向上/収量増加/食味向上/秀品率向上
使用時期
薬剤散布の際に定植後~収穫収穫まで混用散布。
定植後の苗の灌水に混用すると定植後の根張りがさらに違います。

豆類

豆類
使用倍率
1000倍
効果
状態の良い葉(厚み、色)/豆の入数増加・食味向上
使用時期
薬剤散布の際に定植後~収穫収穫まで混用散布。
定植後の苗の灌水に混用すると定植後の根張りがさらに違います。

水稲

水稲
使用量
苗床1000倍希釈液100-200ml/平米
本圃1000倍希釈液150~200L/反
効果
食味値向上/収量増加
使用時期
育苗期1回、分けつ期1回、穂ばらみ期1回、出穂期から2週間後1回、更に2週間後1回。

花
使用倍率
1000倍
効果
葉の状態向上/サイズ向上/生育揃い向上/日持ち向上(切り花の場合)
使用時期
定植~収穫終了まで防除の際に混用散布。定植後の苗の灌水に混用すると根張りもさらに良くなります。

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